青山学院大学理工学部 化学・生命科学科
機能物質化学研究室
新着情報                                   バックナンバー

  戦略的創造研究推進事業(CREST)・プロセスインテグレーションに向けた高機能ナノ構造体の創出(研究統括・入江正浩教授) 
2012.1.11   日本化学会第92春季年会(2012年3月25日〜28日、慶応義塾大学日吉キャンパス)で最新の研究成果を7件発表します。
■1M3-42:顕著な色変化を伴うケト−エノール互変異性 
(青学大理工)○山下裕明(M2)、阿部二朗
■2F8-08:
【口頭B講演】高速フォトクロミック分子を用いた実時間ホログラフィー 
(青学大理工)○石井寛人(PD)、加藤哲也(M2)、阿部二朗

■2F8-10:【口頭B講演】特異なフォトクロミズムを示すビナフチル架橋型イミダゾール二量体 
(青学大理工・三菱ガス化学東京研)○波多野さや佳(D3)、堀野建、鴇田敦大、大嶋豊嗣、阿部二朗
■2F8-12:1,1'-ビナフチル架橋型イミダゾール二量体の高速フォトクロミズム 
(青学大理工)○加藤哲也(M2)、阿部二朗
■2F8-13:高速フォトクロミック分子を用いたキラルネマチック相の光制御 
(青学大理工)○山口哲生(M1)、加藤哲也(M2)、阿部二朗

■2F8-43:高速フォトクロミック分子を用いた蛍光スイッチング
(青学大理工)○武藤克也(M2)、阿部二朗

■2F8-44:[2.2]パラシクロファン架橋型イミダゾール二量体の分光電気化学
(青学大理工)○中野絵美(B4)、武藤克也(M2)、阿部二朗
2012.1.10   仏リール第1大学の研究グループとの共同研究成果(フェムト秒分光を用いたベタインの分子内電荷移動状態に関する研究)がPhys.Chem.Chem.Physのオンライン版に掲載されました。 
2011.12.9  フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料」がシーエムシー出版から発行されました。 
2011.11.28  青山学院スタイル2011 Yomiuri Onlineに阿部先生の対談記事が掲載されました。 
2011.11.28  第5回有機パイ電子系シンポジウム(2011年11月25日)にて大学院博士課程3年の波多野さや佳さんがポスター賞を受賞しました。 
2011.10.21   第6回機能物質化学講演会に仏リール第1大学のCyril Ruckebusch准教授をお招きして「スペクトル定量分析(Chemometrics)」について講演していただきました。(講演会前後の様子 
2011.10.13   研究室で開発した高速熱消色フォトクロミックフィルムを用いた展示物が、日本化学会が主催する「世界化学年2011特別展 −きみたちの魔法 化学新発見(2011年11月19日〜27日 於・日本科学未来館)」で展示されることが決まりました。また独立行政法人科学技術振興機構(JST)が主催するサイエンスアゴラ2011への出展も決まりました。 
2011.10.10    パリ第7大学(ドゥニ・ディドロ)、リール第1大学の研究グループとの共同研究成果(ベタインの光誘起分子内電荷移動)がChem. Phys. Lett.のオンライン版に掲載されました。 
2011.10.8    ピレンの増感効果を利用した[2.2]パラシクロファン架橋型フォトクロミック分子の光感度向上に関する論文がJ. Phys. Chem. Aのオンライン版に掲載されました。 
2011.10.7   高速フォトクロミック分子から可逆的に生成される光誘起安定キラルラジカル対に関する論文がJ. Phys. Chem. Lett.のオンライン版に掲載されました。 
2011.8.31   日本学術振興会(JSPS)日仏交流促進事業(SAKURA)共同研究プログラムのフランス側研究チームのBruno Debus(リール第1大学・大学院博士課程)が研究室に1週間滞在して、共同研究テーマであるフォトクロミック・ナノ結晶に関する実験を行いました。(写真はこちら
2011.8.17  当研究室で開発された高速フォトクロミック分子が「化学」2011年9月号に紹介されました。(横浜国立大学大学院・横山泰先生の解説記事) 
2011.6.22   仏リール第1大学の研究グループとの共同研究成果(ベタインの電子励起状態に関する研究)がPhys.Chem.Chem.Physのオンライン版に掲載されました。 
2011.6.10  水溶性[2.2]パラシクロファン架橋型フォトクロミック分子のベシクル形成に関する論文がChem.Comm.のオンライン版に掲載されました。
2011.5.27 [2.2]パラシクロファン架橋型フォトクロミック分子のエントロピー支配熱消色反応に関する論文がDyes and Pigmentsのオンライン版に掲載されました。 
2011.4.15  [2.2]パラシクロファン架橋型フォトクロミック分子の光感度向上に関する論文が J. Phys. Chem. A のオンライン版に掲載されました。  
2011.4.5 真鍋大度+石橋素 新作インスタレーション」(山口情報芸術センター 2011年3月5日〜5月5日)で展示されているフォトクロミックスクリーンを利用した作品「fade out -photochromic-」がYouTubeで公開されました 
2011.3.22 2010年度卒業研究生・倉又俊博君が開発した「波束理論に基づく吸収スペクトルシミュレーション」を公開します。
2011.3.1   青山学院大学と奈良先端科学技術大学院大学、横浜国立大学との間において、光応答分子材料分野等における共同研究、教育連携及び国際連携等の推進を目的とする相互協力に関する包括協定を締結しました。(青山学院サイト奈良先端科学技術大学院大学サイト